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杉山英樹・檀一雄 生誕百周年記念展の正式決定!

 既に概要をお伝えしておきましたが、檀一雄・杉山英樹 生誕百年記念展の開催が正式に決定しました。
足利市ゆかりの直木賞作家檀一雄と、同市出身の文芸評論家杉山英樹の、生誕百年にあたり記念展を開催し、両文学者を顕彰し、あわせて郷土の芸術文化の向上に資するというのが、主催者の目的です。
 
 主催 足利高等学校同窓会
 後援 足利市民文化財団
    足利文化協会
    足利文林会
    下野新聞社
    両毛新聞社

 日時 平成23年11月2日~3日 午前9時~午後5時
 会場 足利市民会館 別館展示室(入場無料)
 
両作家の業績にご関心のある方は、是非ご覧ください。

新潟ドライブ


新潟にある義理の父母のお墓参りに来ました。
2年ぶりかなぁ…
もっと近くにあれば頻繁に来れるのにと思いつつ、
まだ行ったことのない村上に足を伸ばそうと、海沿いをドライブしています。

生父の生誕百周年記念展の概要決定!

檀一雄さんと生父・杉山英樹の生誕百周年記念展の準備が少しづつ進んでいるようです。
11月2・3日で、主催は足利高等学校の同窓会です。
後援して下さるのは、足利市文化協会・足利文林会・下野新聞社・自由国民社が予定だそう!
楽しみです!

“日付のない日記”はじめました!

出版直後、日本は思わぬ大震災に襲われました。
また私の中学・高校の同級生であり、本書出版元である自由国民社・社長の横井氏が入院されたということもあり、出来るだけ派手な露出を控えておりました。

横井氏も退院し仕事に復帰され、ここに来て目途も立ち『血をわたる』の紹介ホームページを始めることに致しました。
そのあいだ、書き溜めていた想いを載せていきたいと思います。

みなさん、こんにちは。杉山直樹です。

今年2011年2月、一冊の本を上梓しました。

「血をわたる」という題名で、自分自身の「人生」と向き合って書きあげたものです。

ここに内容をご紹介させていただきます。


もらいっ子の人生は、どこから来て、どこへ、行くのだろうか。
渡良瀬川にはじまる血族の、明治、大正、昭和の栄華と斜陽。記憶にない実の父で作家杉山英樹を調べていくと、その青春には壇一雄、小林多喜二、坂口安吾、平野謙、中公編集者らがいました。昭和戦前戦後の文壇史に描かれることのなかった文学者たちとその家族の、生と死と影の真実。
理由あって67歳の「私」には戸籍がふたつ、あるのでした。


おたより・伝言板
プロフィール
杉山 直樹 (すぎやま なおき) 昭和18年7月2日、東京都千代田区麹町生まれ。幼年期に両親と死別。4歳で養子となる。小・中・高校は埼玉県浦和で過ごす。浦和市立高校卒業、成城大学在学中から写真スタジオアシスタント、画商業などを経験。20歳のとき、実父が文芸評論家杉山英樹であることを知る。会社役員、団体理事などを歴任。本書が人生第1作。

杉山直樹

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