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杉山英樹・檀一雄の生誕百周年記念展開催

23年11月2日・3日の二日間、足利市民会館展示室におきまして、表記の記念展が盛況のうちに開催されました。
これもひとえに、足利高等学校同窓会(会長…前足利市長吉谷宗夫氏)の皆々様、及び、後援を頂いた諸団体や新聞社さんのご努力の賜物と、遺族の一人として厚く御礼申し上げます。
檀さんにつきましては、写真・直筆の色紙・多数の作品が展示されることが出来ましたが、杉山に関しましては、戦後36歳での早世ということもあり、写真や直筆の品も少なく、残した作品五冊と、関連した作家の英樹を評した作品や、人となりを記したものを、展示させていただきました。
特に、女性の方の関心が高かったのが、英樹の姉にあたる杉山智恵子と、その夫・杉本良吉と女優岡田嘉子との「国境を越えた恋」という、昭和初期の最大のスキャンダルを紹介した、当時の新聞です。
私としても父の郷土の方々に、こうして、父を追悼していて頂けるとは、考えてもいなかったことだけに、改めて、主催して頂きました足利高校同窓会の皆様、特に、三日間にわたり、飾り付けから搬出に至るまで、お世話になった皆様に、亡き父も心より感謝していることと、厚く御礼申し上げます。
また、両日にわたり、主催者の予想を上回る五百名(署名されなかった方を除く)に近い方にご来場いただき、感激いたしております。父の郷里の暖かさを教えられた、貴重な三日間となりました。
記念展会場入り口 記念展会場内

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足利に立寄りました。過去には大変な思いをした方も居ると云う事を知りました。杉山さんの本を読ませて頂きます。
おたより・伝言板
プロフィール
杉山 直樹 (すぎやま なおき) 昭和18年7月2日、東京都千代田区麹町生まれ。幼年期に両親と死別。4歳で養子となる。小・中・高校は埼玉県浦和で過ごす。浦和市立高校卒業、成城大学在学中から写真スタジオアシスタント、画商業などを経験。20歳のとき、実父が文芸評論家杉山英樹であることを知る。会社役員、団体理事などを歴任。本書が人生第1作。

杉山直樹

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