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暫く振りのブログです。

相変わらず、パソコンの技術は上達していません。ということで、姪だけではなく、姪にコーチをしてもらって、妻にも協力してもらうことになりました。これからは、三人四脚で頑張って身近な報告をさせていただくことにしようと思います。乞うご期待です。
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新年のご挨拶とお知らせ

明けましておめでとうございます。
決して忘れていた訳ではありませんが、もう一ヶ月以上も、ブログの更新をしていませんでした。
その間にブログに書いておきたいこともたくさんあったのですが、なにぶんにも自分ひとりではブログの更新すらできないのです。今年の目標の一つとして、一人でブログの更新ができる事、も加えておきたいと思います。

「あしかが散歩」と「アランフェス協奏曲」に関しては、新たに数話書き込んであります。が、まだ文章も荒削りで納得の行かない箇所もあるため、これからもう少し編集のてを加えていく予定です。
また、ご案内になりますが、近々、両毛新聞の紙面において、父・杉山英樹とその家族、そして彼らが生まれ育った時代と、その背景にある足利という地を考える連載を始める予定です。興味のある方は是非ご一読下さい。

あしかが散歩と、アランフェス協奏曲について

過日、杉山英樹の生誕百周年記念行事のお礼で、足利を訪れた際、運営と実務でお世話になった。長太三さんと原幸世さんにもお会いしました。長さんは市役所退職後、現在は、ボランティアで足利の案内をされている、足利の市史研究家でもあります。また、活発な文筆活動も行っており、亡父・杉山英樹や、私の亡くなった伯母で、昭和史上最大の恋愛スキャンダルとされる、「国境を越えた恋」の主人公、女優・岡田嘉子と共にロシアに亡命した演出家・杉本良吉の妻でもある、杉山智恵子を主人公に本を出されている方です。原さんは、元足利の美術館の職員で、現在はデザイン関係の事務所を足利市内に立ち上げた方です。足利生まれ、足利育ちの才媛です。このお二人に加え、足利・行動山の麓にある割烹旅館「巖華園」の若主人も、私の「あしかが散歩」に関心を持たれ、これからの協力をお約束頂きました。意を新たに、内容をよりいっそう充実したものにする所存です。
それと、新たに周りからも勧められたこともあり、「アランフェス聴きかじり」というタイトルでブログを立ち上げることになりました。元々はジャズの女性ボーカルを中心に聴いていました、30年ほど前に、ファドの女王「アマリア・ロドリゲス」の唄う、「恋のアランフェス」を聴き、それをきっかけに「アランフェス」のレコード・テープ・CDと集め始めました、「アランフェス協奏曲」は、ホアキン・ロドリーゴが、約70年前に作曲し
初演された、ギター協奏曲を代表する名曲で、タイトルは知らなくても、その曲は誰もが知っている、と、言う曲の一つです。取りあえずクラッシックからジャズ、そしてポピュラーからそのた諸々のジャンルまで、私が聴きかじった感想を、素直にお伝えできたらと思います。是非ご覧ください。

足利にお礼に行ってきました。

昨日、足利にいってきました。目的は、過日開催していただいた、実父 杉山英樹の生誕百周年の記念行事で、開催のためにご尽力を頂いた、前足利市長の吉谷宗夫氏・足利文化財団会長の菊地義治氏へ、お礼のご挨拶をさせて頂くことです。ご両氏共、ご多忙中の折、時間を割いて下さり、楽しい時間を過せて頂きました。吉谷さんのご趣味の一つは、モーツァルト鑑賞ということで、相当のレコードコレクターとお見受け致しました。また、菊地さんのお好きなものは、日本酒ということで、いつかご一緒させて頂ければと願っています。

杉山英樹・檀一雄の生誕百周年記念展開催

23年11月2日・3日の二日間、足利市民会館展示室におきまして、表記の記念展が盛況のうちに開催されました。
これもひとえに、足利高等学校同窓会(会長…前足利市長吉谷宗夫氏)の皆々様、及び、後援を頂いた諸団体や新聞社さんのご努力の賜物と、遺族の一人として厚く御礼申し上げます。
檀さんにつきましては、写真・直筆の色紙・多数の作品が展示されることが出来ましたが、杉山に関しましては、戦後36歳での早世ということもあり、写真や直筆の品も少なく、残した作品五冊と、関連した作家の英樹を評した作品や、人となりを記したものを、展示させていただきました。
特に、女性の方の関心が高かったのが、英樹の姉にあたる杉山智恵子と、その夫・杉本良吉と女優岡田嘉子との「国境を越えた恋」という、昭和初期の最大のスキャンダルを紹介した、当時の新聞です。
私としても父の郷土の方々に、こうして、父を追悼していて頂けるとは、考えてもいなかったことだけに、改めて、主催して頂きました足利高校同窓会の皆様、特に、三日間にわたり、飾り付けから搬出に至るまで、お世話になった皆様に、亡き父も心より感謝していることと、厚く御礼申し上げます。
また、両日にわたり、主催者の予想を上回る五百名(署名されなかった方を除く)に近い方にご来場いただき、感激いたしております。父の郷里の暖かさを教えられた、貴重な三日間となりました。
記念展会場入り口 記念展会場内
おたより・伝言板
プロフィール
杉山 直樹 (すぎやま なおき) 昭和18年7月2日、東京都千代田区麹町生まれ。幼年期に両親と死別。4歳で養子となる。小・中・高校は埼玉県浦和で過ごす。浦和市立高校卒業、成城大学在学中から写真スタジオアシスタント、画商業などを経験。20歳のとき、実父が文芸評論家杉山英樹であることを知る。会社役員、団体理事などを歴任。本書が人生第1作。

杉山直樹

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